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2007年6月 6日 (水)

サントリーモルツのCM 1

本日、ざっかや空多は定休日。天気も良かったので前から気になっていた事を検証に行ってきました。

それは、サントリーモルツのCMで、サントリーのホームページの説明をそのままコピらせてもらうと、

サントリー(株)は、「モルツ」の中味・パッケージを一新し、4月10日(火)から全国で新発売します。それにともない、新「モルツ」のイメージキャラクターとして、俳優・吉岡秀隆さんを起用、田中好子さん、勝野洋さん、次長課長(河本準一さん、井上聡さん)、松下奈緒さんら豪華共演陣を迎え、新TV-CM「海が見えた」篇、「いい町を感じた」篇、「引越した」篇、「やっと飲めた」篇、「手伝った」篇を、4月6日(金)から全国で順次オンエアします。

新TV-CMの舞台は、澄み切った青空とどこまでも広がる青い海、四季折々に表情を変える美しい山並みが印象的な「モルツがうまい町」。そんな町へこの春、会社の転勤でやって来た吉岡秀隆さん。田中好子さん、勝野洋さん、次長課長(河本準一さん、井上聡さん)、松下奈緒さんは、それぞれ「モルツがうまい町」で暮らす住人として登場します。
CMは、吉岡さんが初めて町へやって来る電車内で、美しい海を臨みながら「モルツ」を飲む「海が見えた」篇、この町で暮らす住人たちの微笑ましい日常風景を眺め、新天地に期待を膨らませながら「モルツ」を飲む「いい町を感じた」篇、引越しを手伝ってくれた優しい大家さんと、ひと仕事終えた後に「モルツ」を飲む「引越した」篇、地元の漁師から一緒に飲もうと誘われるも、勤務中のため泣く泣く我慢、全ての仕事を終えて、ようやく「モルツ」にありつく「やっと飲めた」篇、初対面の青果店を営む兄妹に声をかけられ、仕事を手伝った後に3人で「モルツ」を飲む「手伝った」篇の全5篇。

また、以前真心ブラザーズが歌ってご好評いただいた「モルツ、モルツ~♪」でお馴染みのCMソングが、13年ぶりに復活。心地よいメロディが、どこか懐かしさを感じさせ、「モルツがうまい町」の世界観を印象づけます。今回歌を担当するのは、ロックバンド“SPARKS GO GO”(スパークス・ゴーゴー)です。

■「モルツがうまい町」 登場人物、キャラクター設定

町にやって来た青年(吉岡秀隆さん)
会社の転勤で「モルツがうまい町」にやって来たサラリーマン。最初はどんな町なのか不安だったが、青い空、青い海、人のいい住人たちとの出会いで、どんどんその町が好きになっていく。枝豆と一緒に「モルツ」を飲むのが最大の趣味。

大家さん(田中好子さん)
吉岡さんが引っ越してきた家の大家さん。優しく面倒見のいい大家さんで、吉岡さんはホッとする。新しい住人である吉岡さんにグチを聞いてもらいながら飲む「モルツ」が、最近の楽しみらしい。

釣りの名人(勝野洋さん)
町の漁師で、釣りの名人。毎朝暗い海に船を出し、豊漁の午後は漁を早く切り上げて、「モルツ」片手にのんびり釣りをすることをこよなく愛している。会社勤めの吉岡さんにとっては、最高にうらやましい存在。

青果店の兄妹(次長課長・河本準一さん、松下奈緒さん)
まったく似ていない凸凹兄妹。2人で青果店を切り盛りしている。マメで働き者の兄と、大ざっぱで勝気な妹は、日々喧嘩しながらもけっこう仲良し。一日の仕事を終えると、2人の仕事を手伝ったことをきっかけに仲良くなった吉岡さんをまじえて、3人で「モルツ」を飲んでは盛り上がっているらしい。

駅員(次長課長・井上聡さん)
この町で唯一の駅の職員。町にやって来た吉岡さんを最初に目撃する。

■「海が見えた」篇CMストーリー
とある町へ向かう電車の車窓から風景を眺めている吉岡さん。トンネルを抜けると、青い海が見えてきました。待ちかねていたように「海だ!」とつぶやいた瞬間、「モルツ、モルツ~♪」という、お馴染みのCMソングが流れ始めます。すかさずタッパーの枝豆を取り出し、「モルツ」を開ける吉岡さん。ここに、絶景を臨みながら、大好きな枝豆と共に堪能する「モルツ」という、最高に贅沢なシチュエーションが整いました。ところが、缶を口に運ぼうとするや否や、電車は再びトンネルの中へ。真っ暗な車外を見つめながら、まんまと目論見が外れた吉岡さんでした。

■「いい町を感じた」篇CMストーリー
駅を降りた吉岡さんが「ここかぁ~」と、町の風景を眺めています。おばあちゃんに親切に道を教えている港の漁師、商品をトラックから降ろしている青果店の兄妹、そして自転車を引いている一人の主婦らしき女性の姿。視線に気付いたのか、女性は吉岡さんに向かって、軽く頭を下げています。一方の吉岡さんも笑みを浮かべながら会釈。そんな町の住人たちの微笑ましい光景に、「いいとこっぽいぞ~」と吉岡さん。まったく知らない土地での新生活に、ちょっぴり不安を抱いていた吉岡さんですが、やさしそうな住人たちに、ひとまず、ホッとした表情を覗かせるのでした。

■「引越した」篇CMストーリー
引越し屋さんのトラックが到着した日。段ボールを持ちながら、家へと続く階段を颯爽と上っていく吉岡さん。ところが、何度も何度も往復している最中、段ボールの底が抜けて、荷物が飛び出してしまいました。そこに入っていたのは、幼少の頃から取っておいた大小、色とりどりのボール。そこへ偶然通りかかった一人の女性が、ボールを受け止めようとしますが、次々と下の方へ転がっていきます。それでも彼女の協力もあって、ようやく荷物を運び終えた吉岡さん。夕暮れ時、一緒に「モルツ」を飲みながら、話を聞くと、彼女は新居の大家さんということが判明。

■「やっと飲めた」篇CMストーリー
勤務中、「モルツ」を片手に、のんびりと釣りを楽しんでいる地元の漁師を見かけた吉岡さん。流れる汗をぬぐいながら、彼の飲みっぷりを、うらやましそうに見つめます。すると、吉岡さんの視線に気付いた漁師。吉岡さんの方に向かって、「モルツ」を両手に掲げながら、「やる?」と問いかけます。しかし、「いえいえ、まだ仕事が…」と、泣く泣くお誘いを断る吉岡さん。残念そうな表情を浮べます。ようやく仕事を終えて家に戻り、ネクタイを外してようやく「モルツ」にありつくことができました。喉を鳴らしながら、飲んでいる吉岡さん。最後に「きた~」と、歓喜の声を上げます。

■「手伝った」篇CMストーリー
トラックの荷台から2人で段ボールに入った商品を運んでいる青果店の兄妹。そこへ偶然、通りかかった吉岡さん。忙しく働く兄と思わず目線が合ってしまいます。間髪入れずに「カモーン!」と手招きし、吉岡さんを呼び寄せる兄。そこから3人で協力しながら、再び商品運びが始まります。ようやく全ての商品を下ろし終え、夕暮れをバックに、並んで「モルツ」を飲む3人。「いい飲み方しますね」(青果店・兄)、「そうですか?」(吉岡さん)などと会話を楽しみながら、嬉しそうに笑っています。日が経つごとに町の住人たちと仲良くなっていく吉岡さんでした。

サントリーモルツのホームページ(CMも見れます)

以上のような説明なんですけど、その吉岡さんが引っ越してきて、いい町を感じた、としてロケされたのが伊東なのじゃないか、と言われていたのです。

その事の検証に行ってきたわけなのです。

結論からいうと、やっぱり伊東でした。

A

テレビ画面を写真で撮ったので写りが悪いですが、この風景は、たぶん伊東市役所の8階から撮ったものだと思われます。

Photo_48

どうですか、ちょっとズレてるけど同じでしょう。

それから『引っ越した』編で引っ越してきたのは、川奈の海岸だということが判りました。

この続きは明日にします。

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