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2007年6月

2007年6月30日 (土)

うどん粉病2

6月16日のブログにプリンスメロンのうどん粉病のことを書いたのですが、その経過報告です。

竹酢液を50倍程に薄めたもにをかけながら、葉の表面の白い部分をスポンジでふき取ってやる処置を何回かしてみたのですが、結論から言いますと効果はありませんでした。

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メロンの実も子供のコブシ位の大きさに育ったのですが・・・・Photo_76

そして、うどん粉病の魔の手はきゅうりの葉にも出始めてしまいました。

竹酢液が野菜には万能薬のように思っていた自分にとって、市販している殺虫殺菌剤を使用する事には躊躇いがあったのですが、もうどう対処してよいのか判りませんので、とりあえずホームセンターで売っている中で安全そうなのを選んで使ってみることにしました。商品名は効果が見られるまでは伏せますが、ヤシ油とデンプンが原材料の商品です。

今朝、うどん粉病が出ている葉の表面と裏に散布してきました。またしばらく様子を見たいと思います。

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3日間ブログを休んでしまいました。水曜日の定休日に伊東温泉十六勝の取材に行ってはきたのですが、なかなか場所を特定出来ず、思い通りの写真を撮る事が出来なかったのです。

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今期のテレビドラマも7月の番組編成で最終回を迎えていますが、、私が今回、何となくですが、観ていたのは、プロポーズ大作戦・セクシーボイスアンドロボ・バンビーノ・わたしたちの教科書・生徒諸君!・帰ってきた時効警察・喰いタン2・冗談じゃないでした。何となく観ていたので見逃した回もあるのですが、その中でも面白かったかなと思ったのは、セクシーボイスアンドロボ・わたしたちの教科書・帰ってきた時効警察でした。マンガなどの原作ではないというので期待して観ていた『プロポーズ大作戦』と『わたしたちの教科書』ですが、『プロポーズ大作戦』の誰もが一度は思うであろう事、もう一度青春をやり直して、好きな娘に思いを伝えたいという陳腐で何でもありの脚本にはがっかりだよ~でしたね。ヒロインが長澤まさみさんじゃなかったら最後まで観なかったでしょうね。たぶん。それに比べて『わたしたちの教科書』です。最初にチビのりだーで電車男の伊藤 淳史さんが先生役ってどうなの?って思ったのですが、あの頼りない感じが良かったですし、他の先生方も個性的でした。特に酒井若菜さんの、あのやる気の無い無気力な感じの演技は良かったですね。そして、生徒役の志田 未来さんと谷村 美月さん。まだ十代だというのに、あの存在感は末恐ろしいです。

「世界を変えることが、出来ますか?」

いじめをテーマにしたドラマでしたが、いじめがなくなることはないでしょうね。世界を変えるっていうのは、個々人の意識を変えることでしょう。他人を羨んだり、嫉妬したりしないで、お互いを尊重して、思いやる事が出来れば良いのですが・・・・。難しいですね。

頭で判っていても感情的に許せないのだ。人間は精神も進化するのだろうか?

いや、精神を進化させなくてはいけないのだと思います。

神様や宗教に頼らずに。

一人の人間として。

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2007年6月25日 (月)

天気予報vol.01

天気予報っていうのは、毎日のニュースでやっているので割と簡単に手に入る情報みたいですけど、いざ、『明日の天気はどうだろう?』って思ったときには、なかなかやってなかったりするもんなんですよね。

ということで、貼ってみました。

ワンダーミックス・ムック株式会社さんの天気予報vol.01。全国の142ケ所の天気予報を表示、選択したエリアはCOOKIEにて保存可能だそうです。

右側の地図の下のがそうです。

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2007年6月24日 (日)

大輪ひまわり

6月14日に蒔いた種から芽が出てきました。

そろそろ大きめの鉢に植え替えて、店舗の横に並べてようかと思っております。

大輪ひまわり。やっぱり、ひまわりはでっかくなくっちゃね!

Himawari

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2007年6月23日 (土)

菜の葉の日記

安倍「環境PR」83億円のドンブリ勘定(日刊ゲンダイ)
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 大臣のお出迎えのエレベーター係に日当1万5000円――やらせタウンミーティングではベラボーな税金の無駄遣いがあったが、安倍政権も同じようなことをやっていた。

 クールビズなどの環境キャンペーン費83億円がまるでドンブリ勘定で、税金の垂れ流しだったのである。

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 この時期、安倍首相が登場するのは選挙目当てじゃないか、と批判されている環境キャンペーン。昭恵夫人と「電球を取り換えよう」という新聞広告、クールビズ奨励の地下鉄大ポスターなど。これらは環境省が業者に発注したものだが、3年間で83億円の費用の内訳が分かった。

 名称は長くてもっともらしい「地球温暖化防止大規模国民運動推進事業」というもの。「各社の企画を外部の専門家が評価した」(環境省)というが、要は入札なしの随意契約で大手代理店が一手に受注している。年間27億円は文字通りのドンブリ勘定だ。

3_8  例えば人件費。半年分の内訳は、プロジェクトリーダーの日当7万6300円、主任6万4400円、スタッフ4万4410円で総額9640万円。また半年分の事務所費用を見ると事務局340万円、戦略ルーム301万円、プロジェクトチーム301万円といった具合。事務所を借りた家賃のように見えるが、所在地は大手代理店内。つまり、仕事をしたフロアの家賃まで支払っているのだ。普通ならこんな請求書は突き返されるが、環境省はOKらしい。

 国会で追及した民主党の蓮舫参院議員が言う。「決まった金額を使い切るためのつじつま合わせ。年間の人件費2億円を消化するために日当7万6300円という非常識な明細が出され、環境省がノーチェックで支払ったのです。タウンミーティングと同じ手口がまだ通用しているのです」

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 安倍と環境省は国民をナメているずら。

(`へ´)

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2007年6月21日 (木)

伊東温泉十六勝 二勝目

戦前?戦後?の絵葉書【伊東温泉十六勝】を個人的に趣味で調べる、暇つぶし企画です。

絵葉書の2枚目はこれです。

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(伊東温泉)賽者常に絶えざる

  伊東祐親の墓(曽我兄弟の祖父)   です。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によりますと、

伊東祐親(いとうすけちか、生年不詳-寿永元年2月15日(1182年3月21日))は平安時代末期の武将。藤原南家の流れを汲む伊豆の豪族、伊東祐家の子。

東国における親、平家方豪族として平清盛からの信頼を受け、平治元年(1159年)の平治の乱に敗れて伊豆に配流されてきた源頼朝の監視を任される。しかし祐親の娘八重姫は、頼朝と通じて一子”千鶴丸”儲けるまでの仲になってしまう。祐親はこれを知ると、平家の怒りを恐れ千鶴丸を滝壷に沈めて殺害、さらに頼朝自身の暗殺も図る。これを事前に察知した頼朝は、夜間馬に乗って逃げ出し、北条時政の館に匿われ、事なきを得たという。

治承4年(1180年)に頼朝が挙兵すると、大庭景親らと協力して石橋山の戦いにてこれを撃破する。しかしやがて勢力を盛り返した頼朝によってかえって追われる身となり、富士川の戦いの後捕らえられ、娘婿の三浦義澄に預けられる。義澄による助命嘆願が功を奏し、一時は一命を赦された祐親だが、これを深く恥入り自害して果てた。

ということなのですが、私自身、全くと言っていいほど、知らない事でした。それはただ私自身の勉強不足ということなのですが、調べていくうちに判ったのですか、伊東祐親を語った話のほとんどのものが、上の説明みたいに話をドラマチックにするため平家方の祐親が、頼朝と娘の八重姫の子供の千鶴丸を殺したとという記述になっているのですが、事実は斉藤実盛の実子、斉藤五郎、六郎の兄弟に千鶴丸を託して、奥州和賀義治の嗣子に迎えられているのです。但し千鶴丸は目的の和賀城(今の岩手県)に達することなく奥州白石に於いて疱瘡に罹り二十三歳にして一子忠明を遺して他界しているのですが。千鶴丸は後に和賀忠頼と改め系図の上では、和賀城第十一代となっていますが、実際の城主となったのは、其の後忠明で、和賀城第十二代目です。二十三歳で死亡した千鶴丸の戒名は天沢宗茂大禅定門正治元年七月二十六日がその没年であるそうなのです。

そのような歴史的なことも知らずにいた私ですが、伊東祐親のお墓の存在は知っていました。ただ、全くと言っていいほど興味がありませんでしたので、今回、初めてこの企画の為にお参りしたのです。

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絵葉書のような趣のある処を想像していたのですが、期待は見事に裏切られました。綺麗に管理はされているようですが、『賽者常に絶えざる』ということは、なくなってしまったように思われます。

絵葉書で墓石の左側に見られる松の木は、今では切り株が残っているだけでした。

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このお墓からそばの坂を下れば、菩提寺の東林寺に至ります。そして、東林寺にほど近い葛見神社は延喜式の式内社としての古い格式を持つ神社だそうです。

今回は、絵葉書の場所を訪ねて、その写真を撮るというのが第一の目的でしたが、この絵葉書をきっかけに、源頼朝と伊東祐親の娘とのロマンスや、河津三郎の相撲の話や、その子供の曽我兄弟の曽我物語など興味深い話が沢山あって、伊東のお寺や神社についてこれから調べるのも面白いなと思いましたね。あまりに何も知らなかった自分を恥じながらです。

伊東市では毎年「伊東祐親まつり」が開催されるなど、郷土の英雄として親しまれています。また曽我兄弟の祖父としても有名なのです。

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[伊東祐親まつり] 伊東市

平安時代、伊東に本拠を置き、伊豆一の勢力を誇った武将「伊東祐親」を顕彰する「伊東祐親まつり」が、5月28日・29日伊東松川の「藤の広場」を中心に開催します。
「薪能」は、28日に松川水上特設舞台で行われます。川面にゆらゆら灯火が揺れ映る幻想的な雰囲気の中、「能」や「狂言」が演じられます。

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2007年6月20日 (水)

菜の葉の日記

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そりゃ~。

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おっ!あ、あれは!!

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・・・・・・・・・・・。

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う~ん。美味そうな、タンポポずらねぇ~。

   

   

  

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  **ざっかや空多のうさぎの雑貨ネットショップ  **

  **  本日、20日(水)と21日(木)は     **

  **  『ざっかや空多』の定休日です。      **

  **ネットショップの注文は、お受け致しますが、**

  **    対応は23日以降になります。    **

  **       宜しくお願いします。        **

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2007年6月19日 (火)

伊東市新井の 寳洲山 弘誓寺

今日の伊豆新聞に弘誓寺の紫陽花が綺麗に咲いているとの記事を見て、早速開店前に母と見に行ってきました。

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弘誓寺は、日本仏教中、道元禅師を宗祖とする、曹洞宗に属し、一般には禅宗の名で知られているそうで、本山は、福井県にある永平寺と横浜市鶴見にある総持寺の二本山だそうです。弘誓寺の創立は、鎌倉時代の寿永年間で、凡そ七百七十年の歴史を有しているそうです。創立時より四百年間は、真言宗であったが、三百七十年前、今の曹洞宗に改められたそうです。又、時の創立者は、日本歴史上、有名な斉藤実盛の実子、斉藤五郎、六郎の兄弟によって建立されたものだそうです。

眼下に紺碧の海と伊東温泉街を一望できるような、見事な景観の高台に墓地があり、その墓地の所々に色鮮やかな紫陽花が咲いておりました。

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高台の墓地に登る前、境内の横には始めて見る柏葉紫陽花が咲いていました。まるで綿菓子のような紫陽花です。

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これは、色が濃くて目を引きました。

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*その他の画像

*弘誓寺ホームページ

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2007年6月18日 (月)

伊東温泉十六勝 一勝目

戦前?戦後?の絵葉書【伊東温泉十六勝】を個人的に趣味で調べる、暇つぶし企画です。

絵葉書の1枚目はこれです。

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(伊東温泉)設備整頓せる温泉プール  (長サ二五米、幅八米、深サ一.五米)

とありますが、場所が明記されておらず、どこか判りません。現代でしたら、温泉(温水)プールなど珍しいものではありませんが、当時は、絵葉書になるくらいですから珍しいものだったのでしょう。

ネットで調べていたら、同じプールの違う絵柄の絵葉書を見つけました。

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印字されてる文字の位置は違いますが、字体と文面が同じなので、同じ所で印刷されたものだと思われますが、もう1枚別のプールと思われる絵葉書もネットで見つけました。

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温泉プール 天*を利用した温泉大プールで伊東名勝の一つである。(水*二五米標準プール)*は画像が悪くて読めません。

古いものなのは確かなのですが、上の2枚の文字が横に右から書かれているのに対して、この絵葉書は、今と同じ横に左から書かれているところをみると、こちらの方が新しいと思われます。(*右横書きと、左横書きによって、戦前、戦後に分けられるのでしたら判り易いのですが、そんなに単純な事ではないらしいです。話がそれますが、右横書きというのが、縦書きの一種という説があるそうです。一列に一文字づつ書く縦書きだという説です。今の話に関係ないですけど、ちょっと面白いなと思ったので。)

建物も上のプールよりも、モダンな造りになっていますね。

どちらにしても、残念ながら、場所が明記されていないので、何処にあったのかはわかりませんし、もう、同じプールが存在するとも思えませんので写真を撮ることも出来ないのです。

9月20日ブログ『伊東温泉十六勝 温泉プールについて』

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2007年6月17日 (日)

ネットオークション2

前回の伊東温泉16勝の絵葉書に続いて今回落札したのは、

藤圭子さんの【夢は夜ひらく】・【女のブルース】EPレコード2枚セットと、日本の仏教を築いた人びと -その肖像と書- 奈良国立博物館です。

両方とも同じ出品者の方から落札したのですが、本当は、月刊マンガ少年別冊【火の鳥】手塚治虫①~⑨巻セットを落札するつもりだったのです、でも【火の鳥】の方は落札出来ませんでした。

それで、その藤圭子さんのレコードの見出しが、アイドル歌手【藤圭子・夢は夜ひらく】EP2枚セットとありまして、藤圭子さんって、アイドルだったっけ?と多少の疑問は感じたのですが、言わずと知れた宇多田ひかるさんのお母さんで、  6月5日の宇多田さんのブログ

『小さい頃は全然思わなかったんだけど、最近ベルサイユのばらを読んでるとどうしてもオスカルが若い頃のママに見えて仕方がない!』

などと書いてありましたので、しげしげとレコードジャケットを見てみました。

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う~ん。ベルサイユのバラのオスカルねぇ・・・・・・・。

それより、もっと他に誰か、似ている人がいるような気がするんですけどねぇ・・・・・。

誰だっけなぁ~。

ア゛~~~~~~~ッ!!!

に し お かぁ ~ す み こ  だよ~~!

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マイナスオーラの女王様です。

なんか似てませんか?  にしおかすみこ さんに。

まぁ、別にいいんですけどね。(それより、画像勝手に貼ったらまずいのかな?)

レコードを落札したというのにプレーヤーがありません。レコードは結構持っているので欲しいのですが、店に居る時間が長いですし、CDに比べたらやっぱり面倒なんですよね。

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それから、一緒に落札しました、日本の仏教を築いた人びと-その肖像と書-は1981年4月29日~6月7日まで奈良国立博物館で展示された時に発行されたカタログ本だと思います。なかなか、ためになりそうな本ですよ。眺めてるだけですけど。

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←本の間に挟まっていた半券。

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どうですか。渋いでしょう。何気に、仏像ブームだっていいますしね。

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2007年6月16日 (土)

うどん粉病

報告しませんでしたが、なす・ピーマン・しし唐・小松菜・ほうれん草はもう収穫できまして、美味しく頂きました。

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きゅうりも今日の朝、収穫。

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こんなチビキューだったのが、

立派に育ちました。

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トマトはまだ熟すまで時間がかかりそうですね。

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全てが順調と思いきや、プリンスメロンに白いカビのようなものが・・・・・。

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うどん粉病です。

実は、一週間ほど前に気が付きまして、とりあえず、竹酢液をいつもより多めに霧吹きかけていたのですが、まったく効果がないようで、ホームセンターに行くと、うどん粉病専用の農薬が売っていて、野菜にも安全のような事が書かれていたのですが、なんかためらいを感じまして、ネットでうどん粉病についてちゃんと調べてみたところ、竹酢液をただかけるのではなく、葉の表面の白い部分をふき取ってやるとよいみたいでした。早速、スポンジで竹酢液をかけながら拭いてやると、なるほど、葉の表面はみるみると綺麗になりました。しかし、葉の裏側の部分は表面がトゲ状で、ざらついていて、完治させるのにはもうしばらく様子を見ながら根気よくやらないと駄目なようです。

うどん粉病2(6月30日のブログ)へ

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2007年6月15日 (金)

池の里

地元の新聞記事に菖蒲の花が咲いているというので一昨日の水曜日に見てきました。

その場所は、5月25日のブログ「大室山とその周辺」に書いた場所と同じ処です。

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退屈な毎日をブログにするのも大変なんですよね。ブログを始めてから2ヶ月過ぎましたけど、ちょっと気持ちがだれ気味です。飽きっぽい性格は変わりませんねぇ。

面白きこともなき世におもしろく (高杉晋作)

すみなすものは心なりけり。(野村望東尼)

気持ちを切り替えて、面白おかしく生きたいものです。

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2007年6月14日 (木)

初物

一昨日の晩、今年初めてのスイカを食べたのです。それは千葉産のスイカで1玉、1200円という価格でしたが、甘くて美味しいスイカでした。実家では、生ゴミなどは畑の堆肥になるので、燃えるゴミとして出さずに、畑で処分するのですが、昨日、畑に出したスイカの皮に2cm程の小さなクワガタ虫(正確な名前は知りません)が、わずかに残る赤い実の部分にくっ付いて汁を吸っていました。初物のスイカに、これまた、今年初めてのクワガタ虫が捕れたのです。

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小学校3年生の甥っ子にあげたら大喜びで、早速籠に入れて、飼育用の餌をやる木と蜜を買ってきました。

この辺の近所の山も、昔に比べたらずいぶんと家も増えて、カブト虫やクワガタ虫も少なくなりました。

でもまだ居そうな場所はあるのですよ。秘密ですけどね。子供の頃に比べたら、昆虫に対する興味はだいぶ薄れましたが、カブト虫とクワガタ虫は別格なんですよね。

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2007年6月11日 (月)

停電

先程の出来事です。

ざっかや空多の開店時間は午前10時。今日もシャッターを開けてから、店内の掃除する為に掃除機をかけ始めたらすぐに電源が落ちまして、「ああ、またブレーカーが落ちたか・・・」と思って調べに行くと、ブレーカはONになったままだったので、おかしいなと思いつつ実家の方に行ってみると実家も停電で、その時になって、「ああ、この辺一帯が停電なんだ」と気が付いたのです。お店で掃除機をかけてブレーカーが落ちる事はしょっちゅうありまして、逆に地域一帯が停電になることなんてことは、最近ではめったに無い事だったので、ちょっと戸惑いました。早速、東京電力に電話しようと思いまして、携帯で調べましたところ、東京電力がちゃんと登録されておりまして、(さすがだな、俺って準備万端)などと思いつつ電話したのですが、しばらく間があて、電話に出た女性が、「お待たせしました。こちら東京電力埼玉カスタマーセンターです。」などと申しまして、(やっべ~、前に埼玉に住んでいた時に登録したままだった、全然駄目じゃん、俺)とか思いつつ、無言で切っちゃいました。すみませんでした。この場を借りてお詫びします。悪気があった訳ではないのです。それで、また、ちゃんと静岡県伊東市の東京電力にかけなおそうと思ったのですが、すぐには電話番号が分からずに、やっと、鞄の中に入っていた領収書を見つけて電話しました。機械的な自動音声の後にしばらく間があって、電話に出た女性は「はい。東京電力沼津~」と言ったので、思わず、「沼津かよっ!?」って突っ込みそうになったんですけど、まぁ、この辺(伊東市川奈)だったら、沼津でいいんだよなぁ、と思い直しまして停電の件を伝えると、川奈地区の一帯で突発的な事故で停電していて、復旧の見通しがつかないということでした。仕方が無いので、掃除は止めて、店は開けていましたが、昼間ですからまだ良かったのかもしれませんが、やはり、薄暗い店内で音楽もかけずに商売するのは、あきませんなぁ。あって当たり前と思っているもののありがたさと、それが急になくなった時の不自由さとを感じる機会ではありましたがね。

10時45分頃、東京電力の車がマイクでお詫びに回って来ました。その1分後に復旧。マイクではまだ「ただ今、川奈地区一帯で停電しており、ご迷惑をおかけします。」って言っている。対応が遅すぎて、間も抜けていましたね。

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2007年6月10日 (日)

勝六十泉温東伊

先日の5日に書きました、初めてネットオークションで落札したのはこれです。

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境泉温の佳絶光風

勝六十泉温東伊 (打ち込むの面倒くさっ!)

風光絶景の温泉境

伊東温泉十六勝です。

徳島県から里帰りしました、戦後、間もない頃の伊東温泉の絵葉書です。十六勝とありますが、二勝は紛失していて、十四勝です。

絵葉書は本来、旅行に行ったときなどの記念に買い求めるものなので、わざわざ地元の絵葉書を買うなんてことは、あまりないことだと思います。でも、半世紀以上も経つと話は別ですね。見覚えのある景色でも、別天地に近い感じがしますからね。

これでしばらくは、休みの日の暇つぶしが見つかりました。この絵葉書の場所を訪ねて、なるべく同じ構図で写真を撮ることと、紛失した2勝の絵葉書を探すことです。

何の得にもならないのですがね。

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2007年6月 9日 (土)

〔お守り〕珊瑚の化石ネックレス〔魔除け〕

413-0235 静岡県伊東市大室高原9-501
Tel,Fax0557-52-0108

骨董屋しまむらさん

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より〔お守り〕珊瑚の化石ネックレス〔魔除け〕が5点入荷しました。

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チョーカータイプ(首回り約40cm)・2800円が3点入荷。

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ネックレス・ネック部分なゴム(首回り約60cm)・2000円が2点入荷。

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ざっかや空多インターネットショップにて販売中!!

実店舗でも販売しておりますので、売り切れの際はご容赦下さい。

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2007年6月 8日 (金)

新種の植木鉢?

久しぶりにメルちゃん登場。

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メルの居る脇の紫陽花が咲き始めています。

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ん?なんじゃありゃ?

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何ゆえ、こんな所に!! いったい誰が?

まさか!メル、おまえが・・・・・・

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そんな訳無いでしょ!!

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だよねぇ。面白いねぇ。って面白がってる場合じゃないよね、梅雨に入る前に取らないとね。

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2007年6月 7日 (木)

サントリーモルツのCM 2

昨日の続きです。モルツのCMの「いい町を感じた」編で、吉岡さんが電車から降りた駅は、残念ながら川奈駅ではありません。神奈川県の根府川駅らしい?のですが、未確認です。

画面が変わって、吉岡さんが引っ越した町で、釣りの名人の勝野さんと、自転車を引いている大家さんの田中さんの場面は川奈だと思うのですが、青果店の兄妹の次長課長の河本さんと松下さんの場面はちょっと判りません。

「引っ越した」編の冒頭部分は、川奈駅から川奈の海に下って行く、海岸手前のカーブの処でした。

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そして、引越し先が、この道路の脇の階段を上った高台という設定なのですね。

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この脇の草むらに、ひょっとしたら、まだ落としたボールが残っていそうな気がしましたが、この辺は閑静な個人住宅地なので、怪しげな行動は控えました。

実際には、この引越し先の高台から、昨日紹介した伊東市の全景は見えません。駅にしてみても、川奈駅は伊東駅から2つ目ですからね。全然別の場所なのです。

そして「やっと飲めた」編での吉岡さんの立ち位置が、ここです。

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吉岡さんの前のガードから判断すると、川奈のいるか浜公園から撮ったものだと思います。

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いるか浜公園についてはまた今度書きたいと思っています。ちょっと前の「きっこの日記」でも触れられていた、いるか漁の話になるのですがね。

話を戻します。釣り名人の勝野さんが、七輪でサザエを焼きながら、ビール片手に釣りをしている場所がすぐには分かりませんでした。A_5

堤防の先の方なのですが、画面が勝野さん中心で回りの景色が見えないので、探すのにちょっとだけ苦労したのです。最初、ヒントとなるのが、勝野さんの後ろの船を縄で固定する為?の岩状のものだけだったのです。それらしい所を見つけたのですが、いまいち確信が持てず、もう一度モルツのホームページの釣り名人の勝野さんの説明を見てみて確信しました。

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ここです。ホームページの写真に、この梵天丸という船が同じように写っていたのです。

いるか浜と川奈漁港の間にある堤防でした。

以上で報告は終わるのですが、川奈はCMのようになかなか良い所ですよ。別にこれといって何があるわけでもないのですがね。気持ちの良い場所であることは確かです。

次回のCM「手伝った」がどんなものになるのか楽しみにしています。伊東市民として。

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2007年6月 6日 (水)

サントリーモルツのCM 1

本日、ざっかや空多は定休日。天気も良かったので前から気になっていた事を検証に行ってきました。

それは、サントリーモルツのCMで、サントリーのホームページの説明をそのままコピらせてもらうと、

サントリー(株)は、「モルツ」の中味・パッケージを一新し、4月10日(火)から全国で新発売します。それにともない、新「モルツ」のイメージキャラクターとして、俳優・吉岡秀隆さんを起用、田中好子さん、勝野洋さん、次長課長(河本準一さん、井上聡さん)、松下奈緒さんら豪華共演陣を迎え、新TV-CM「海が見えた」篇、「いい町を感じた」篇、「引越した」篇、「やっと飲めた」篇、「手伝った」篇を、4月6日(金)から全国で順次オンエアします。

新TV-CMの舞台は、澄み切った青空とどこまでも広がる青い海、四季折々に表情を変える美しい山並みが印象的な「モルツがうまい町」。そんな町へこの春、会社の転勤でやって来た吉岡秀隆さん。田中好子さん、勝野洋さん、次長課長(河本準一さん、井上聡さん)、松下奈緒さんは、それぞれ「モルツがうまい町」で暮らす住人として登場します。
CMは、吉岡さんが初めて町へやって来る電車内で、美しい海を臨みながら「モルツ」を飲む「海が見えた」篇、この町で暮らす住人たちの微笑ましい日常風景を眺め、新天地に期待を膨らませながら「モルツ」を飲む「いい町を感じた」篇、引越しを手伝ってくれた優しい大家さんと、ひと仕事終えた後に「モルツ」を飲む「引越した」篇、地元の漁師から一緒に飲もうと誘われるも、勤務中のため泣く泣く我慢、全ての仕事を終えて、ようやく「モルツ」にありつく「やっと飲めた」篇、初対面の青果店を営む兄妹に声をかけられ、仕事を手伝った後に3人で「モルツ」を飲む「手伝った」篇の全5篇。

また、以前真心ブラザーズが歌ってご好評いただいた「モルツ、モルツ~♪」でお馴染みのCMソングが、13年ぶりに復活。心地よいメロディが、どこか懐かしさを感じさせ、「モルツがうまい町」の世界観を印象づけます。今回歌を担当するのは、ロックバンド“SPARKS GO GO”(スパークス・ゴーゴー)です。

■「モルツがうまい町」 登場人物、キャラクター設定

町にやって来た青年(吉岡秀隆さん)
会社の転勤で「モルツがうまい町」にやって来たサラリーマン。最初はどんな町なのか不安だったが、青い空、青い海、人のいい住人たちとの出会いで、どんどんその町が好きになっていく。枝豆と一緒に「モルツ」を飲むのが最大の趣味。

大家さん(田中好子さん)
吉岡さんが引っ越してきた家の大家さん。優しく面倒見のいい大家さんで、吉岡さんはホッとする。新しい住人である吉岡さんにグチを聞いてもらいながら飲む「モルツ」が、最近の楽しみらしい。

釣りの名人(勝野洋さん)
町の漁師で、釣りの名人。毎朝暗い海に船を出し、豊漁の午後は漁を早く切り上げて、「モルツ」片手にのんびり釣りをすることをこよなく愛している。会社勤めの吉岡さんにとっては、最高にうらやましい存在。

青果店の兄妹(次長課長・河本準一さん、松下奈緒さん)
まったく似ていない凸凹兄妹。2人で青果店を切り盛りしている。マメで働き者の兄と、大ざっぱで勝気な妹は、日々喧嘩しながらもけっこう仲良し。一日の仕事を終えると、2人の仕事を手伝ったことをきっかけに仲良くなった吉岡さんをまじえて、3人で「モルツ」を飲んでは盛り上がっているらしい。

駅員(次長課長・井上聡さん)
この町で唯一の駅の職員。町にやって来た吉岡さんを最初に目撃する。

■「海が見えた」篇CMストーリー
とある町へ向かう電車の車窓から風景を眺めている吉岡さん。トンネルを抜けると、青い海が見えてきました。待ちかねていたように「海だ!」とつぶやいた瞬間、「モルツ、モルツ~♪」という、お馴染みのCMソングが流れ始めます。すかさずタッパーの枝豆を取り出し、「モルツ」を開ける吉岡さん。ここに、絶景を臨みながら、大好きな枝豆と共に堪能する「モルツ」という、最高に贅沢なシチュエーションが整いました。ところが、缶を口に運ぼうとするや否や、電車は再びトンネルの中へ。真っ暗な車外を見つめながら、まんまと目論見が外れた吉岡さんでした。

■「いい町を感じた」篇CMストーリー
駅を降りた吉岡さんが「ここかぁ~」と、町の風景を眺めています。おばあちゃんに親切に道を教えている港の漁師、商品をトラックから降ろしている青果店の兄妹、そして自転車を引いている一人の主婦らしき女性の姿。視線に気付いたのか、女性は吉岡さんに向かって、軽く頭を下げています。一方の吉岡さんも笑みを浮かべながら会釈。そんな町の住人たちの微笑ましい光景に、「いいとこっぽいぞ~」と吉岡さん。まったく知らない土地での新生活に、ちょっぴり不安を抱いていた吉岡さんですが、やさしそうな住人たちに、ひとまず、ホッとした表情を覗かせるのでした。

■「引越した」篇CMストーリー
引越し屋さんのトラックが到着した日。段ボールを持ちながら、家へと続く階段を颯爽と上っていく吉岡さん。ところが、何度も何度も往復している最中、段ボールの底が抜けて、荷物が飛び出してしまいました。そこに入っていたのは、幼少の頃から取っておいた大小、色とりどりのボール。そこへ偶然通りかかった一人の女性が、ボールを受け止めようとしますが、次々と下の方へ転がっていきます。それでも彼女の協力もあって、ようやく荷物を運び終えた吉岡さん。夕暮れ時、一緒に「モルツ」を飲みながら、話を聞くと、彼女は新居の大家さんということが判明。

■「やっと飲めた」篇CMストーリー
勤務中、「モルツ」を片手に、のんびりと釣りを楽しんでいる地元の漁師を見かけた吉岡さん。流れる汗をぬぐいながら、彼の飲みっぷりを、うらやましそうに見つめます。すると、吉岡さんの視線に気付いた漁師。吉岡さんの方に向かって、「モルツ」を両手に掲げながら、「やる?」と問いかけます。しかし、「いえいえ、まだ仕事が…」と、泣く泣くお誘いを断る吉岡さん。残念そうな表情を浮べます。ようやく仕事を終えて家に戻り、ネクタイを外してようやく「モルツ」にありつくことができました。喉を鳴らしながら、飲んでいる吉岡さん。最後に「きた~」と、歓喜の声を上げます。

■「手伝った」篇CMストーリー
トラックの荷台から2人で段ボールに入った商品を運んでいる青果店の兄妹。そこへ偶然、通りかかった吉岡さん。忙しく働く兄と思わず目線が合ってしまいます。間髪入れずに「カモーン!」と手招きし、吉岡さんを呼び寄せる兄。そこから3人で協力しながら、再び商品運びが始まります。ようやく全ての商品を下ろし終え、夕暮れをバックに、並んで「モルツ」を飲む3人。「いい飲み方しますね」(青果店・兄)、「そうですか?」(吉岡さん)などと会話を楽しみながら、嬉しそうに笑っています。日が経つごとに町の住人たちと仲良くなっていく吉岡さんでした。

サントリーモルツのホームページ(CMも見れます)

以上のような説明なんですけど、その吉岡さんが引っ越してきて、いい町を感じた、としてロケされたのが伊東なのじゃないか、と言われていたのです。

その事の検証に行ってきたわけなのです。

結論からいうと、やっぱり伊東でした。

A

テレビ画面を写真で撮ったので写りが悪いですが、この風景は、たぶん伊東市役所の8階から撮ったものだと思われます。

Photo_48

どうですか、ちょっとズレてるけど同じでしょう。

それから『引っ越した』編で引っ越してきたのは、川奈の海岸だということが判りました。

この続きは明日にします。

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2007年6月 5日 (火)

ヤフオク

ネットオークションに初めて参加してみました。

誰とも争うことなく、すんなりと落札できました。

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まだ、出品者の方と正式に取引として成立してないので詳しい事はここに記せませんが。

近いうちにブログで紹介できると思います。

まぁ、個人的な趣味といいますか、暇つぶしになるものなのですけどね。

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2007年6月 4日 (月)

菜の葉の日記

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

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どすん。

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久しぶり~。

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さぁ、海水浴シーズンの到来ずらよ。

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ここから、車で3分の処に川奈の海水浴場があるんずらよ。まぁ、あたいも、海が似合うっていうタイプじゃないけどね・・・・。

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それより、「きゅうり味のコーラ」ってどうよ?6月12日から全国で期間限定発売するエメラルドグリーンの液色で「ペプシアイスキューカンバー」って言うんだってあたい的には「タンポポの葉っぱ味」なら許せるんずらけどね~。

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2007年6月 3日 (日)

黒ねこ時計 くろック FLASH版

今日は記事にするような事もありません。

黒ねこの時計のブログパーツを貼ってみました。しかも2つ。

時計ばっかり貼り付けて、いかがなものか、とも思ったのですが、黒ねこにやられました。

もちろん黒うさぎも好きなのですが、ねこも良いです。

この時計は、パっと見、うさぎにも見えるかなと思ったのですが。やっぱりねこですね。

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2007年6月 2日 (土)

畑のギャングたち

野菜の成長と共に葉っぱに付く虫も増えてきました。農薬などはもちろん使いたくないので、毎朝、竹酢液を水で薄めた液を葉っぱに噴霧しているのですが、さすがに殺傷力はないので、カマキリなどは、噴霧しても平気な顔をしているようなんですよね。まぁ、カマキリの顔に表情はないのですけど。なんか効いていないみたいなのです。竹酢液を使うのは野菜作りのマニュアル本なんかによく出てきます。原液には間違いなく殺傷力がありそうなのですよ。すごい臭いですからね。注意書きにも原液を野菜に直接かけたら駄目みたいな事が書いてあって、害虫駆除には原液を水で100倍に薄めて使うように説明されています。薄めても臭いは結構きついので効き目がありそうな気はするんですけどね。葉っぱに噴霧することで、虫たちが「臭くて不味くてこの野菜は食べられないぞ」と思うのでしょうかねぇ。でも、普通に野菜を作っていて葉っぱに虫が付くのは普通のことなんですよね。無農薬の農家の方たちの苦労は大変なものだと思いますよ。本当に。

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実は、今日のタイトル『畑のギャングたち』は、上の写真の昆虫たちではありません。

下の写真の奴らなのです。

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判りますか?

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写真が小さくてよく判らないかもしれませんが、写真をクリックしてみて下さい。

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リスです。

どっかの携帯会社のマスコットのリスです。

見た目は可愛いのですがね。でも、「可愛い顔してあの子、割とやるもんだねっと~」と思わず歌いたくなっちゃうくらい神出鬼没なのです。写真は桑の実を食べているところなのですが、3匹確認できました。この辺にいったい何匹位いるのかは不明ですが、ご近所の方の目撃情報からすると、結構繁殖しているみたいです。うまく共存出来れば良いのですがねぇ。果物は確実に狙われるでしょうから、ネットなどで果実を守る対策は考えなければならないのです。

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2007年6月 1日 (金)

食虫植物

なんとか正常にネットに繋がるようになりました。原因がよく判らないのですが、モデムに問題があったみたいですね。昨日はしかたなく電話回線に直接繋いでダイヤルアップで接続しました。電話代はかかるし、通話は出来ないし・・・・・・・・・。まったく、参りましたよ。

気を取り直しまして、

6月になっても五月蝿いですねぇ、『蝿』。顔の周りにまとわり付く小蝿は、本当にイライラします。

そこで、ホームセンターで見つけた食虫植物です。まずは、

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和名:ハエトリグサ ・学名:Dionaea muscipula ・ 科名:モウセンゴケ科 ・ 属名:ハエトリグサ属 ・ 性状:常緑多年草 ・ 原産地:北米

特徴:食虫植物として有名です。葉は中肋を中心に閉じるようになっており、虫がとまると葉は閉じて捕らえます。葉の中央には感覚毛があり、これに触ると速やかに反応します。そして、葉の周囲にある刺毛が互いにかみ合って見事にふたをします。花は白色で、5弁、径1.5cm程度で、春に花茎を出して多数咲きます。
管理:夏の暑さを嫌う。虫は与えなくてもよく育つ。あまり刺激して、開閉運動をさせすぎないこと。冬は凍らない程度まではよい。繁殖は株分けまたは種まき。

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和名:ミミカキグサ ・学名:Utricularia bifida ・  科名:タヌキモ科 ・ 属名:タヌキモ属

ミミカキグサは本州から沖縄、中国・インド・マレーシア・オーストラリアに分布する多年草。地中に捕虫嚢を付け、プランクトンなどを捕まえる食虫植物。6~8mmの葉を泥上にだし、8月頃から秋にかけて高さ10cm前後の花茎を出して黄色い花を咲かせる。花後、顎が残ってちょうど耳掻きのような形となる。湿原にも生育するが、湖岸・湿った岩上などにも生育し、この仲間としてはもっとも生育範囲が広く、必ずしも貧栄養な環境にを要求しているのではないと思われる。中~貧栄養性のため池などの水位変動域にもよく生育している。ダム湖湖岸では、半年も水面下であるような立地における生育も報告されている。水中でも生育できるのか、短期間で生長が可能なのか、いずれにしても非常に長期間の水没に耐えられる植物である。そうです。

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和名:セファロタス 学名:Cephalotus follicularis ・科名:フクロユキノシタ科 ・ 属名:フクロユキノシタ属

セファロタスと学名で呼ぶことが多い。ウツボカズラの捕虫袋に似ているが,よく見ると全く違い,葉柄は蓋と壺の間に着く。一科一属一種。産地はオーストラリア南西部。

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和名:アフリカナガバ モウセンゴケ ・学名:Drosera capensis

南アフリカに自生します。ネバネバした葉っぱで虫を捕らえます。小さな虫をたくさん捕まえるので、見た目が汚くなるのが残念。調子が良いときは、捕まえた虫を葉が動いて巻きつきようになる。夏場の暑い時期に休眠する。成長が早く下葉が枯れていき、用土から浮いてきた場合は植え替えをしてあげます。栽培は容易でほっといても育ちます。ミズコケの腰水栽培で、日光に良く当ててやります。

3_3 和名:ミミカキグサロンギフォリア ・学名:Utricularia Longifolia

ブラジル原産。ギアナ高地人が容易に踏み入ることが出来ない崖の上の湿地に自生しています。日当たりの良いところに置き、土は常に湿った状態に。高温多湿を好みます。水切れ乾燥に注意。

面白い植物ですね。

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そして、ざっかや空多の宣伝です。

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手の平サイズの栽培キット。種から育てるモンスターとっても小さなタマゴ型プランターの可愛い栽培セットです。手の平サイズで片手で持てちゃうくらいの小ささなんです。

サイズ:φ43×H65mm卵型プランター、内容物:ハエトリソウの種、プランティングミクスチャー、製造国:アメリカです。

栽培プランター グッドラックエッグ(クロバー)と栽培プランター ドラゴンツリーがあります。

ざっかや空多インターネットショップで販売してます。(実店舗でも販売しておりますので、売り切れの際はご容赦下さい。)

宜しくお願いします。


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