御石曳
昨日の強風も収まり、穏やかな良いお天気に恵まれました。
花のお江戸へ「御石曳き」そろり木そりに歓声上がる
江戸城の築城に使う石が山から切り出された静岡県東伊豆町で22日、石を港まで運ぶ様子を再現した「御石曳(おいしび)き」が10年ぶりに行われた。
1986年に始まったが、費用がかさみ、98年で途絶えた。町の活性化の一助にと、地元の若者グループ「稲取若者会」が復活させた。
町役場裏に残る約12トンの安山岩を木製のそりに載せ、町民や観光客ら約200人が引っ張ると、ゆっくり動き出し、歓声が上がった。石の上で指揮を執った同会代表の渡辺誠さん(31)は「動いてよかった」と胸をなで下ろしていた。(11月22日22時20分配信 読売新聞)
↑午前11時の御石曳きまで厳かに道路の真ん中に鎮座された築城石。
その道路の両脇に露天が並びました。
江戸時代当時は100人程で引っ張っていたそうですが、現代では200人以上で曳きました。
石の上の指揮者の合図で御石を曳きます。
2,3メートル進んで、敷板を調整しながら皆で力を合わせながらまた進みます。
石を動かすと摩擦で煙が上がります。
単純な作業ですが、迫力もあり、皆の気持ちがまとまらないと上手くは進まなく、なかなかの見応えがありました。
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